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よりそうeネット

ちょっといいモノ語り

東北・新潟のテーブルウエアでコーディネイト!

家で過ごすことが多い日々、改めて食事の大切さに気づきました。とはいえ毎日同じ食卓にマンネリを感じておられる方も多いのではないでしょうか?
そこで今回の「ちょっといいモノ語り」では、これまで誌面に登場した東北・新潟の器やテーブルウエアを中心に、各地の風土や匠の技が生きる器、手づくりの温もりを感じる器をお取り寄せ。「東北・新潟らしさ」を活かしたテーブルコーディネイトをご紹介します!

Branch Coordinate

休日のブランチ、定番の「そうめん」を
陶器に盛り付け涼しげなコーディネイト

夏の昼食の定番食材「そうめん」。器もガラス食器が定番となりがちですね。のんびり休日のブランチを楽しみたい時など、目先を変えて陶器を使ってみてはいかがでしょうか。今回は、42号の「ちょっといいモノ語り」でご紹介した丸三安田瓦のフラットプレートをメイン皿にしてみました。ランチョンマットには43号でご紹介した幸呼来Japanの裂織りランチョンマット。ザックリとした編み目が涼しげで、どんな器ともマッチします。

丸三安田瓦工業 (新潟県阿賀野市)

阿賀野市は古くから製造されてきた「安田瓦」が全国屈指の瓦ブランド。42号でご紹介した丸三安田瓦工業は瓦の製法を活かしたテーブルウエア「TSUKI」を開発。その名の通り、銀色に輝く満月のような質感は料理の色やつやを美しく引き立ててくれます。

http://www.marumikawara.com
*「丸三安田瓦工業」の「Yui」42号の記事はこちらから!

幸呼来Japan (盛岡市)

「もったいない」という、ものを大切にする気持ちから生まれた「裂き織」は古布を細く裂き、ねじりながら織ります。その技法を受け継ぐ「幸呼来Japan」をご紹介したのは43号。ランチョンマットやコースターの他に、ポーチやファッションアイテムなども作っています。

http://saccora-japan.com
*「幸呼来Japan」の「Yui」43号の記事はこちらから!

Ochakko time

「お茶っこしよう!」そんな声が聞こえたら
温もりあふれる器を並べよう

「おちゃっこ」は仕事の間の休憩タイム。洋風に言うと「ティーブレイク」ですが、東北や新潟では親しみを込めて「そろそろ、お茶っこする?」と使います。家族や仲間同士がほっとするひとときには、自然素材の温もりや作り手のやさしさを感じる器がオススメです。土の質感を感じる会津本郷焼とイタヤカエデを編んだ花盆の組み合わせは、素朴なデザインがかわいらしく、手触りもほっこりとして、目からも癒されます。

民芸イタヤ工房 ・ イタヤ細工 (秋田県仙北市)

22号で紹介した角館のイタヤ細工は秋田県の伝統工芸品。縁起物の「イタヤ馬」が有名ですが、カゴや弁当箱など食にまつわる製品も人気です。幾何学模様に編み上げた花盆はとても洗練されていて、おにぎりなどの和の料理でもスイーツやフルーツを盛っても絵になります。
民芸イタヤ工房 TEL.0187-53-2609

東北スタンダードマーケット https://tohokumarket.theshop.jp/
*「民芸イタヤ工房」の「Yui」22号の記事はこちらから!

会津本郷焼樹ノ音工房 (福島県会津美里町)

会津本郷焼は、400年以上の伝統がある焼き物。13号でご紹介した樹ノ音工房の会津本郷焼は伝統に“今”のエッセンスを加えた、大人から子どもまで毎日使いたくなる器です。

http://www.kinooto.com
*「会津本郷焼樹ノ音工房」の「Yui」13号の記事はこちらから!

Dinner

いつものメニューも天然木のプレートと
ハチ蜜色の灯りでカフェ気分に!

新型コロナウィルスによる外出自粛をきっかけに、家族との夕食をゆっくり楽しむようになったり、「オンライン飲み会」などで自宅でのディナータイムを充実させたという方が増えています。いつもの料理やおつまみも、器を変え、ワンプレートに少しずつ盛り付けるだけで、まるでレストランやカフェのような仕立てに早変わり。食卓でも安心の蜜蝋キャンドルを添えれば、特別感がぐんと増しますね!グラスは今回初めて紹介する仙台ガラスです。キャンドルの光とガラスの組み合わせがディナーを盛り上げます。

木村木品製作所(青森県弘前市)

32号でご紹介した木村木品製作所は、りんごの木や青森ひばなど県内の木材を中心に家具や玩具、遊具、インテリア雑貨を製作。デザート皿やカトラリーなどテーブルウェアも充実していて、天然木ならではの温もりを存分に感じられます。

http://www.kimumoku.jp/
*「木村木品製作所」の「Yui」32号の記事はこちらから!

ハチ蜜の森キャンドル(山形県朝日町)

3号でご紹介した「ハチ蜜の森キャンドル」は日本で初めての蜜蝋と蜜蝋キャンドル専門の製造工房。自然豊かな朝日連峰大朝日岳の麓にあります。キャンドルの色は花粉がもたらす天然色。その灯も料理や食卓をやさしく演出してくれます。

http://mitsurou.com
*「ハチ蜜の森キャンドル」の「Yui」3号の記事はこちらから!

海馬ガラス工房・仙台ガラス(仙台市)

仙台ガラスは、江戸時代後期に伊達藩城下町で作られていましたが、時代とともに途絶えていました。その後、海馬ガラス工房で広瀬川の砂を使って新しい仙台ガラスを製作。杜の都らしい落ち着いたグリーンのガラスは和・洋どちらのテーブルにもマッチします。

https://kaiba.org

こけしのしまぬき https://www.shimanuki.co.jp/

仙台光原社 http://kogensya.sakura.ne.jp/

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