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知りたい!聞きたい!電気なニュース from 東北電力

NEWS

今年4月、東北電力は分社します!

新会社は東北電力ネットワークです

今年4月、東北電力は送配電部門を「東北電力ネットワーク株式会社(以下、東北電力ネットワーク)」として分社します。そこで、今回は分社の理由や今後の役割などをご紹介します。

東北電力(株)ネットワーク総務部
長谷川 裕貴(左)・塩野 利孝(右)

Question 1なんでわざわざ会社を分けるの?

2016年4月の電力小売の全面自由化をはじめ、順次、電力システムの改革が進められてきました。今回、これまで大手電力会社が所有する送配電設備を、他の事業者も公平に利用できることをより明確にするため、送配電部門を分社することになりました。

Question 2会社が分かれると、私たちの暮らしにどんな影響があるの?

これまでと変わらず、電気をお使いいただけます。また、特別な手続きをする必要はありません。

これからも地域のみなさまの暮らしやビジネスのお役に立てるよう取り組んでまいります。

これまでと変わらず、安定した電気をお届けします。

Question 3台風や雪害の時の停電は大丈夫?

ご安心ください。送配電部門を引き継いだ「東北電力ネットワーク」が、これまでと同様に東北6県および新潟県の電力の安定供給を担います。また、大規模な災害が起きた場合などは、事業持株会社である「東北電力」と連携を取りながら、復旧対応にあたります。

停電や電気設備に関するお問い合わせは、こちらまでお願いいたします。

ネットワークコールセンター

電気設備に関するお問い合わせフリーダイヤル0120-175-377

停電・緊急時のお問い合わせフリーダイヤル0120-175-366

そもそも送電線、配電線ってどんな役割なの?

送配電部門では、発電所で作った電気を、みなさんの元にお届けするための設備である送電線や配電線等の建設、保守、管理を行っています。日本の国土の約2割に当たる東北6県と新潟県の隅々にまで張り巡らされた送電線と配電線の長さを合わせると地球約4周分にもなります。

それぞれの役割の違いをご紹介します。

送電線

鉄塔と鉄塔をつなぐように走るのが「電気の大動脈」といわれる送電線です。発電所で作られた高い電圧の電気を変電所へと送っています。鉄塔は山間部など過酷な自然環境の中に建つことも多く、大雪や台風などに備え、様々な技術が施されています。

変電所

電気を遠くに送る場合、高い電圧の方が効率よく送ることができます。工場などは高い電圧を必要とする場合もありますが、ご家庭や小規模な商店などでは低い電圧にしなければ使用できません。用途に合わせて電圧を調整するのが変電所の役割です。

配電線

みなさんにとって身近な存在が配電線かもしれません。変電所で6600ボルトに下げられた電気を、電柱の上にあるバケツ型の柱上変圧器でさらに低い電圧(100ボルトや200ボルト)に下げ、みなさんのご家庭などにお届けします。

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