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知りたい!聞きたい!電気なニュース from 東北電力

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東北電力地域づくり支援制度「まちづくり元気塾®」をご存知ですか?

「まちづくり元気塾」は、みなさんの地域を前向きにより良くしようという取り組みを応援するものです。地域ニーズにあった専門家「まちづくりパートナー」を派遣して、個性あふれるまちづくり活動をお手伝いしています。

何事もまずは楽しく! 参加者全員が和気あいあいとディスカッション。

Qどんな方がアドバイスしてくれるの?

Aまちづくりパートナーが地域の方々に寄り添い、サポートします!

まちづくりパートナーは、国内外の先進事例に詳しい学識経験者や地域活動の実践者、観光のプロ、商品開発や販路拡大に詳しいプランナーなど各分野の専門家たちのことです。

まちづくりパートナーは豊富な知識と経験で団体をリード。

Qどんなふうに進めるの?

Aステージはみなさんのまち、課題は様々です!

まちづくりパートナーが中心となって、ご要望を聞きながら、テーマとプログラムをつくります。みなさんのまちに足を運び、地域のみなさんと同じ目線で一緒に課題に取り組んでいきます。

Q私たちも応募できる?

A東北6県、新潟県でまちづくりに取り組む団体であれば、どなたでもご応募いただけます。

※ただし、自治体、営利を主たる目的とする団体は対象外です。

「子育てママの心が休まる場所を作りたい」「地場産品を使った商品を作りたい」など、応募団体の課題やテーマは多種多様。女性が中心の団体も参加しています。現在、2020年度の支援団体を募集中です。みなさんの地域に対する思いをこの機会に形にしてみませんか?

まちづくりの主役は地域のみなさん。女性ならではの視点から次々とアイデアが生まれてきます。

2019年度の支援団体は4団体。今回は2団体の活動の様子をご紹介します!

2019年度活動事例紹介

支援団体:なんでもかだるべし〜うら
青森県五所川原市
  • 第1回/6月16日(日)
  • 第2回/8月26日(月)〜27日(火)
  • 第3回/10月28日(月)〜29日(火)

「なんでもかだるべし〜うら」は、2005年に五所川原市、旧金木町と合併した旧市浦しうら村地区の活性化を目指して「まちづくり 元気塾」へ応募。地域の人や自然を活かしながら、子どもから大人まで幅広い年代が参加できる活動に取り組んでいます。今回は地域活性化について学んでいる宮城県の尚絅しょうけい学院大学の学生も加わり、地区の将来に向けた検討をスタートしました。
第1回では、支援団体メンバーや地域のみなさんたちとワークショップを実施。市浦の魅力や課題、これからどんな地域になればよいかをディスカッション。「住民自身がこの地域を誇れるようなまちづくりがしたい」など未来に対する希望や期待の声が多数上がりました。
第2回では、支援団体のこれまでの活動の振り返りと団体メンバーそれぞれの思いを確認するとともに、今後の方向性について話し合いました。

支援団体:板倉区光ヶ原高原にぎわい創出実行委員会
新潟県上越市
  • 第1回/6月1日(土)〜2日(日)
  • 第2回/6月29日(土)〜30日(日)
  • 第3回/10月5日(土)〜6日(日)

「板倉区光ヶ原高原にぎわい創出実行委員会」は、上越市板倉区内のシンボル的な存在である「光ヶ原高原(標高800m〜1,100m)」などの地域資源や北陸新幹線・上越妙高駅からのアクセスの良さを活用し、観光誘客の拡大を目指しています。
2日間かけて開催された第1回では自然豊かで、歴史文化も残る地域の名所を視察。ワークショップで地域資源をどんな人たちに、どんな方法でPRするのか、アイデアを出し合いました。第2回では、そのアイデアをブラッシュアップ。高原の自然や地元食材を堪能する音楽フェスやマラソンイベントの開催など具体的なアイデアも発表されました。

2019年度は上記支援団体のほか、岩手県九戸郡洋野町の「北三陸うみの学校」、山形県天童市の「擶薄荷爽草たかだまはっかそうそうの会」の活動もサポートしています。
※まちづくり元気塾®の取り組みについては、YouTubeのほか、Yui編集室SNSアカウントでも活動の内容を紹介しています。
東北電力 YouTube

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応募締切
2019年
10月31日(木)

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