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よりそうeネット

暮らしを彩る文房具がいっぱい!

何度でも足を運びたくなる、発見とワクワク感がいっぱい、地元の文房具店

忙しい日々の中、ふと入ったお店でお気に入りのペンやノートを見つけると、なんだか心がワクワクしませんか?
子どもの頃に、学校近くの文房具店で過ごした楽しいひとときを思い出すかのように。今回は、そんなワクワク感を思い出させてくれる、仙台と郡山の文房具店をご紹介します。

ペンとインクと文房具の店樂
ペンとインクと文房具の店

仙台市

手に、心に馴染む文房具を探しに行こう

万年筆というとブラックかブルーのインクが定番でしたが、最近は赤やグリーン、ピンク、ブラウンなどカラフルなインクを使い分けて楽しむ人が増えています。インク瓶もおしゃれで、コレクションしている女性も多いのだとか。その奥深い魅力を体感したいなら、ぜひ仙台市にある「ペンとインクと文房具の店らく」へ。
「インクは今、350種類ぐらいありますね。それぞれにストーリーやテーマがあったり、ラメが入っていたり、香りがするものがあったり、面白いですよ」と話すのは代表の藤田千暁さん。インクにまつわる話がどんどん飛び出して、聞けば聞くほど目移りしてしまいます。
「ペン選びのコツはその人の持ち方と書き方に合ったものを選ぶことです。合ったものを選ぶと書いていて楽なんです。楽だと書くのが楽しくなるんです」。まさに店名の通り!
さらにここには、ペンやインクを試してみたくなる「紙もの」も多いのです。飾り罫がとてもかわいい原稿用紙やレトロなデザインレターセット、ボコボコやザラザラなど紙の書き心地を楽しめるメモ用紙など。これからの時期は2020年版の手帳も登場します。ぜひ、手と心に馴染む、お気に入りを見つけてみては?

No.3+
No.3+

郡山市

行くたびワクワク楽しい大人の文具屋さん

郡山市の中心部から少し離れたところにある文具店が「No.3+ナンバースリープラス」。その魅力を一言でいうと「宝探し感」。店内の隅から隅まで、いろいろな文具がぎっしり。それでいてすっきりとディスプレイされています。
「見やすい陳列を心がけているんですが、何せ狭いもので天井から足元まで置いてしまっていて…。お客さんからはよく『店内を1周回るごとに新しい発見があるね』と言われます」と話すのはオーナーの薄井康利さん。薄井さん自身が文房具好きで、開店当初はマニアックなものが多かったそうですが、近所に小・中学校もあって子どもたちも来店するようになり、だんだんと消しゴムや鉛筆、シャープペンなども置くようになり、ラインナップが広がっていきました。
「見た目の美しさと機能性、両方を持ち合わせている文具を選んでいます。でも時々勢いだけで取り寄せてしまう商品もあるんですけどね」と薄井さん。20代から40代の男性ファンが多いそうですが、最近は女性ファンも増えているそう。お店では商品の良いところだけでなく、欠点も隠さず教えてくれるので、初めて使う文房具選びも安心。気軽に好みや使い方の相談ができるのは嬉しいですね。

身近な文房具で手作りしてみよう!

クリスマスカード&年賀状

そろそろクリスマスカードや年賀状の準備を始めている方も多いのではないでしょうか?
最近ではカラフルなペンやいろいろな風合いの用紙が手軽に購入できるようになりました。
そこでいつもステキなイラストを描いてくださる2人のイラストレーターさんに身近な文房具を使った、オリジナルカードの描き方、作り方をアドバイスしてもらいました。

佐々木洋子さんPRESENTS

消しゴムはんこ de クリスマスカード

「細かい模様や文字を彫るのはちょっと難しいかも…」という方にオススメなのが、三角形や丸、ラフでシンプルな形の消しゴムはんこ。インクをつけて、モミの木やリースの形に連続して押すだけで動きのあるかわいらしい絵柄の出来上がり!

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荷札をアレンジしてメッセージカードに

針金をカラフルな毛糸やリボンに変えて、好きな形にカットすればステキなメッセージカードに!

イラストレーター ・ 佐々木洋子(ささき・ようこ)
仙台市出身・在住。アナログな作風を楽しみつつもっとうまくなりたいと、「いっぱい描く、創る」をモットーに日々創作。
ちょっといいなあと思っていただけるイラストを目指しています。主な画材/透明水彩絵の具、ガッシュ、製図用黒インク、鉛筆他。

DEPART齊藤薫さんPRESENTS

筆ペンで描く文字アートの年賀状

DEPART齊藤薫さんは、最近、使いやすくカラフルな商品が増えた筆ペンを使って年賀状の描き方をアドバイス。2020年は「子年」。「子」や「ね」、「2020」の文字をネズミに見立て、かわいらしい絵柄に仕上げてくれました。文字の書き方も参考にしてみてくださいね。

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ポイント

筆ペンを買うなら1色+「水筆」

同じピンクでもそのまま描いた色と、水筆の筆先にピンクを付けて描いたものではこんなに違ってきます。濃い部分と薄い部分の描き分けに使ってみましょう。他の色に変える時は、ティッシュなどで軽く拭うと混ざり合わなくなります。

イラストレーター ・ DEPART齊藤薫(デパート・さいとう・かおる)
仙台市在住。手描きとデジタルで、和風をはじめとする色々なタッチのイラストや筆文字を制作しています。
著書に『日本の伝統美とかわいい和柄素材集』『和のこころでおもてなし筆の味わい素材集』があります。

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