Instagram Instagram
Facebook Facebook
Web de Yui

カテゴリー別 一覧

よりそうeネット

Yui読者対象イベント

自分らしく子育てしたいママとパパにほっこり笑顔の休日を

3月21日(木・祝)、東北電力・新潟県・新潟日報社の三者共催により「ほっこり子育てフェア」を開催しました。
このイベントは新潟県と東北電力が提携した包括連携協定の一環で、お笑いコンビ「クワバタオハラ」のくわばたりえさんがトークショーを行いYui読者を含む約200名の方が参加しました。

ほっこり子育てフェア(新潟支店)

パジャマを着いてた3歳の娘が、『おかあさん、不思議なことが起こりました。ボタンがひとつなくなりました!』って真面目な顔で言うんです。なんのことはない、ボタンを掛け違っているだけなのよ」。

お笑いコンビ「クワバタオハラ」のくわばたりえさんは、8歳と5歳の男の子、3歳の女の子のおかあさん。トークショーはスタートから子育て爆笑エピソードの連続。そんなくわばたさんが、子育てについて考え方を変えたきっかけがNHKEテレ番組「すくすく子育て」への出演でした。

「一緒に出ている園長先生は、子どもがいたずらしても叱らない。『子どもが間違っていると思ったことはないです。この子はこういう考え方をするんだ、私とは違うなと思うだけです』って言う。最初は『えっ!』と思ったけど、先生は、子どもを子どもではなくて、一人の人間として接している。私も真似してみたんです。そしたらイライラが減ったんです!」とくわばたさん。

「今日はパパも来てますね。育児でしんどそうなママに、どうしたらいいかわからないパパもしんどいね。夫婦の会話が大切です。ママの話を聞いてあげてください。子育ては、めっちゃ楽しいけどめっちゃ大変。でも、大変の先には『楽しい』が必ずある。若い人たちにそれが伝われば、産むことへの意識も変わると思うんです」。子育て家族はもちろん、未来のママ・パパも気遣うメッセージに思わず涙ぐむ人も…。

みなさんに感想を聞くと「どのエピソードも、ある、あるという感じ。気持ちが楽になりました」「子どもを一人の人間として接するというのは目から鱗でした」と満足感いっぱいの表情でした。

放課後ひろば

ミニバスケットからバスケットボールへ進む子どもたちを応援

3月21日(木・祝)、青森県立保健大学の体育館で、プロバスケットボールチーム「青森ワッツ」の3選手によるバスケットボールクリニックが開催されました。

バスケットボールクリニック(青森支店)

今回のクリニックの参加者は、中学校入学を目前に控えた6年生33名。中学校でバスケットボールを続ける“ミニバス”経験者を応援しようと、プロ選手から学べる機会を設けました。

講師は、青森ワッツの鮫島和人選手、佐野太一選手、會田圭佑選手。ストレッチやボールを使った練習でウォーミングアップを行い、続いてパスやシュート、ドリブルの基礎練習へ移りました。「シュートを打つ時の体勢や、体の向きを意識してね」など、具体的な指導を受け、子どもたちは熱心に取り組みました。後半はミニゲームを実施。選手が参戦すると大いに盛り上がり、ゲームは白熱した展開となりました。

青森市内から参加した女の子は「パスの出し方が勉強になった。中学校ではパス回しを上手くできるように頑張りたい」と、意気込みを見せます。鮫島選手は「中学校ではミニバス時代からの基礎練習が生きてきます。基礎を続けることが上達するコツです」とアドバイスしてくれました。

Yui × Instagram フォトコンテスト

Yui×Instagramでは、フォトコンテストの第5弾を開催しました!
テーマは「初夏に行きたくなる東北・新潟の旅先」でした。
今回もたくさんのご応募をいただきました。
ぜひ、みなさんも紹介されているスポットへ出かけてみてくださいね。

第5弾 テーマ/初夏に行きたくなる東北・新潟の旅先

【無料】定期送付のお申し込みはこちら