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エネルギーのはなし

Yui読者イベント「女川原子力発電所リポート見学会」を開催しました。

東日本大震災以降、東北電力の女川原子力発電所(宮城県)は発電を停止しています。震災直後はニュースなどで取り上げられることも多かったのですが、現在の様子や震災後に取り組んでいる安全対策について紹介される機会は多くありません。
そこで今回は読者を代表して30名の方々に見学していただき、発電所の様子や女川町の復興の様子などをリポートしていただきました。

今回のリポーターのみなさん

女川原子力PRセンター・女川原子力発電所

原子力発電のしくみなど基本的な知識を学びました

発電所の敷地内に入る前にPRセンターへ。

リポーターの声

初めて行く場所で、どういうところなのか、すごく気になっていました。PRセンターの中では、原子力発電のしくみや構造などを実際に見て、原子力について少し身近になったように感じました。

リポーターの声

展示物を見ながら詳しく説明いただき、原子力発電のしくみが理解できました。日本はエネルギー資源が極めて少ないため、ウランを用いた原子力発電所の必要性を感じました。とにかく安全に気をつけている点、地域に理解を得られるよう交流を大切にしていることもわかりました。

女川原子力発電所Q&A

女川原子力発電所ではどのぐらいの量の電気が作れるの?
2号機と3号機で、宮城県内で使われる電気の約7割を作ることができます。
今も発電所の中には燃料があるの?
はい。燃料は建屋内の燃料プールに保管されています。

女川原子力発電所の安全対策は?

万が一の備えがしっかりとしていて、ほっと安心しました!

女川原子力発電所は、大きな災害に備えて以前から安全対策を行ってきましたが、東日本大震災の経験を踏まえさらに安全性を高めるために、海抜29mの防潮堤をはじめ様々な設備対策を進めています。

リポーターの声

原子力発電と聞くと、本当に安全なのか不安でしたが、津波など万が一の時の備えがしっかりとしている、ということがよく分かりました。なかなか入ることができない場所に入れて、本当に貴重な経験になりました。

リポーターの声

原子力発電所のセキュリティーが思っていた以上に厳重で、アメリカでの同時多発テロが影響していることを初めて知りました。東日本大震災での被害を受けて、安全面をより一層大事にしていると感じ、2020年度に完成予定の防潮堤などの全ての工事が安全に終わればいいなと思いました。

震災語り部ガイドのお話と女川駅前散策

女川町まちなか交流館で、震災語り部ガイドに震災当時から現在にいたるまでのお話を聞いたり、女川駅前を散策したりしました。

リポーターの声

女川の震災の話は身近ではあまり聞いてこなかったので、リアルで怖い反面、忘れてはいけないなと改めて思いました。

リポーターの声

女川町=震災の被害を大きく受けた町、というイメージでしたが、震災後、半年で新しい女川町構想案を立て、こんなにキレイでおしゃれな町になっていたことは驚きでした。駅前は建物もおしゃれで、町民全員で新しい女川町をつくっていることがわかって感動しました。

蒲鉾本舗・高政 工場見学&手焼き体験

蒲鉾本舗・高政「万石の里」で笹かまぼこの手焼きを体験。高政の工場は、業界初となるオール電化の工場です。

女川原子力発電所がHP上でも
見学できます

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