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よりそうeネット

Yui CLUB

気持ちのいい季節になりました。
麦わら帽子、かき氷、入道雲。初めて泳ぎを覚えた学校のプール、キャンプ、花火大会…。
アウトドアで遊ぶ機会も増えてきます。
早めに夏休みのPlanを立てるのもいいですね。
どうぞ皆さん、暮らしの中でふっと思いついたこと、笑っちゃったこと、おいしかった料理、誰かに話したいと思うこと…心のノートに書き留めて「YuiCLUB」に教えてくださいね。
Yuiの誌面で、たくさんの出会いがありますように。

お便りへのお便り

47号掲載・相談
福島県・リトルママさんへ

「いつ? どうやって? 難しいよ性教育」岩手県・ゆっくんのおかんさんへ

・小6女児の母です。今のご時世、ドラマやニュース、アニメやマンガなどありとあらゆる媒体から情報が入ってきてしまうので、なかなかタイミングが難しいですよね。わが家は小3のときに、赤ちゃんの育ち方から入りました。小4のときには、学校で「命の授業」があったので、妊娠、出産を学習するタイミングでしっかり教えました。女児なので、生理が始まることも理由です。地区の図書館も活用しました。正しい性の知識を学ぶことができる子ども向けの本がたくさん出版されています。絵本から入ってもいいと思います。一人で探せなくても、図書館の職員さんは相談に乗ってくれるので、一度、地域の図書館へ行ってみるとよいかもしれません。今の子どもたちは早熟なので、付いていくのが大変ですね。(秋田県・ゆきぶー)

・性教育は難しいですね。わが家は男の子3人でしたし、父親がオープンな性格なので、あっさりさっぱりとさりげなく伝えられたかと思います。そもそもリトルママさんの上のお子さんは小2なので、まだ教えなくてもよいと思います。「長男のお友達のママ」はもっと大きいお子さんがいるのではないですか。テレビに映るタレントの水着姿、ドラマのエッチなシーン、そういうものに反応が見えてきてからでも遅くはないですよ。また、子どもは周りの友達から情報・知識を得てきます。うちの主人はその時期に「好きな子はいるか?」「女の子は大切にしなきゃだめだぞ」と話し、もう少し年齢が上がると「避妊するのは礼儀なんだ」と話していました。中高生は、私が思うよりずっと大人です。大人の扱いをしてきちんと話せば伝わりますよ。追伸・おすすめの絵本は『ぼくどこからきたの? あるがままの いのちのはなし。ごまかしなし、さしえつき』(ピーター・メイル/河出書房新社)です。(宮城県・みかんももの母ちゃん)

・わが家も男の子2人です。性に関することで「なぜ?」と聞いてくるのは、小さいうちだけです。そのうち周りから自然と情報を得るようになります。その前に、子ども向けの性教育の本を読み聞かせしてみたらどうでしょうか。性教育は本を読んでおしまいというものではないと思いますが、きっかけを作ることはできます。子どもによっては受け入れ方が違うので、ママが最初に読んでみて、自分の子が分かりやすいようフォローしながら読んであげたらいいと思います。性について「隠したい」という親の偏見は改めたほうが良いです。(宮城県・なつ)

47号掲載・相談
引っ越し先、気持ちを共有できる人がいない

「孤独感から抜け出す方法」秋田県・もーふもふさんへ

・転勤族のシンドさ、今まで引っ越し40回越えのオバサンには分かりますよ。幼少期に親の仕事で約2年弱で引っ越しを繰り返し、大人になってからは結婚後にも続く引っ越し。そんな環境の中で、知らず知らず身に付いたのは「順応性」と「好奇心」。こんな私でも、内心はいつもドキドキでした。もーふもふさん同様、体も悲鳴を上げて病気のデパートにもなりました。そして今、身に付いたもう一つのことは「自分を大切にする」ということです。いろいろな事情で断れないことや、おつきあいもあるとは思います。それでも、大人だってママだって人間です。我慢してストレスをためる必要なんてないですよ。「友達」も焦らず、慌てて作ろうとする必要はありませんよ。もーふもふさんらしく、日々の生活を大切にして、ご家族と仲良く笑顔でいることが何より大切! 自分をつくらないで、難しいことは「No!」でいいんです。「友達」は作るものじゃなくて、気づくとできているものです。必ずそういう時がきますよ。大丈夫! 一人じゃないですよ。(宮城県・ぽんぽこ)

・周りの人たちとのストレスがあるとしたら、一人の時間を楽しめるようにがんばるのも手かもしれません。私は娘が幼稚園にいる間の時間を利用して、将来役立ちそうな資格を取得したり、テレビ・新聞のモニターに応募して賞品をもらったり(自分の意見を言う練習になりました)、幼稚園の役員をしたり、少しずつ慣れるようにしました。もし、一人も気の合う人が見つからなくても大丈夫ですよ。一生の中で、一人でも見つかったら、それはとてもすばらしいことだと思います。(秋田県・はる)

・「大丈夫! 元気だして」ってことです。私も今まで何回か引っ越しをしてきて、そのたびに人づき合いに関してはいろいろと思いがありました。友達(気の合う人)は自然にできるものと思って、たとえばご近所さんやスーパーのレジの方などと日常会話を楽しむことでもいいんじゃないでしょうか。ご主人の実家との親戚づきあい方も自然にまかせてみてはいかがでしょう。大切なのはもーふもふさんご自身とご家族です。体をこわすほどのストレスをためないよう(背負う荷物が軽くなるよう)気持ちを変えてみてはどうでしょう。それから、友達って同じ年齢くらいの人ばかりじゃなくて、すごく年齢が離れていてもなぜか友達って思える人もいますよ〜。(青森県・わいえむ)

・短時間でもパートで働いてみてはいかがですか? 仕事は人間関係など新たなストレスも生まれますが、誰かの奥さんでもお母さんでもなく、一人の人間として新しい関係が生まれる可能性があり、お金をもらって働くという責任感もあります。多少嫌なことがあってもがんばれますし、支えてくれる人も出てきますよ。(岩手県・HANAMAMA)

・お友達ができないってさみしいですよね。でもお子さんがいるのだから毎日子どもをみて周りの様子を知ることはできます。お手紙(園からのお便り)からも知ることはできます。私は郵便局が好きでいろいろ見ていて、日本郵便さんのレターパークで「青少年ペンフレンドクラブ(PFC)」を知りました。「こんなのがあるんだ。お手紙好きな人いっぱいいるんだな」と分かりました。私も載せてみると6人の方からお手紙をもらい、お友達になって今でもずっとやりとりをしています。そこではいろんなお話しをしています。今では娘も入り、お手紙の交換を喜んでいて、ポストを見るのがうれしい私たちです。もーふもふさんともお手紙のやりとりができたらいいなあ。お友達になれたらいいなあ。病気になったりしてつらかったですね。急がずゆっくりといきましょう。お手紙って書くことでいろんなことが見えてきて、気持ちがすっきりして、書き終わるとうれしい気持ちになります。リフレッシュ、リラックスができます。(新潟県・チューリップ!)

はじめてのお便り

相談
家庭での洗濯方法やお手入れの仕方は?

ウール100%の女子高校生の制服を、自宅でクリーニングする方法を教えてください。週末も行事や模擬テストがあって着用することが多く、クリーニング屋さんへ出せないのです。困ってまーす。(青森県・つまちゅん)

相談
隙間時間の有効活用法

末の子どもが1年生になった! 皆さんは自分の時間、どう楽しんでいますか? 体も動かしたいし、習い事もしたい! でも3人の子どもの送り迎えで、時間があるようでないです。時間の上手な使い方も教えてほしいです。(岩手県・さとみん)

相談
仲良し兄弟になるためにできること

私には1歳になる男の子がいて、今妊娠しています。兄弟仲良くするためにはどうしたらよいでしょうか? 私は姉がいて小さいときからけんかばかり。大人になってもあまり連絡を取り合う仲ではありません。主人も同様です。私たち夫婦としては「けんかしない・けんかする姿を見せない」ようにするつもりですが、兄弟で仲の良い関係を築いている方がいましたら、ヒケツなどを教えてください。(秋田県・Uママ)

相談
マイペースな娘が心配

長女が春から小学生になりました。田舎のためクラスは2クラスしかなく、1クラスは20人です。とにかくのんびりやさんなので、友達ができるかどうか、勉強についていけるか、とっても不安なことばかり。特に登下校中に何か起きないか心配でたまりません。先輩ママからのアドバイスを聞きたいです。(青森県・るかっぴ)

Yui CLUBへの投稿をお待ちしています!

「Yui CLUB」は、読者のみなさんのお便りによる交流の場です。下記のようなテーマで、読者のみなさんに聞いてみたいこと、伝えたいことを、YuiシートまたはYuiホームページの「ご意見・ご感想」欄にご記入の上、お送りください。

テーマ
暮らしの中で感じた衣食住の疑問や思わぬ発見、地域情報

時短料理や保存食の作り方、掃除や収納の不便を解消する方法、子育てについて不安に思っていることなど、知りたいこと、紹介したいことをお寄せください。また、みなさんの地域でオススメのお祭りやイベント、おいしい伝統料理や穴場の観光スポットなどもお知らせください。

テーマ
今号掲載のお悩みにもアドバイスを

読者から寄せられた家事や子育てのお悩みに、ヒントやアドバイスをお願いします。

*文章の趣旨を変えずに直したり、削ったりする場合もあります。掲載された方には規定の謝礼を差し上げます。
*掲載時の匿名・ペンネーム希望の方は明記ください。
*相談や回答はYuiホームページやSNSにも掲載される場合があります。

学生ショートムービーコンテスト
TOHOKU LOVE
GAKUSEI MOVIE CONTEST

をご存知ですか?

東北電力では、地域の未来を担う若い世代に、東北・新潟の魅力を再発見し、広く発信してもらおうと、学生ショートムービーコンテスト「TOHOKU LOVE GAKUSEI MOVIE CONTEST」を開催しています。第1回目の昨年度は、東北・新潟、首都圏の学生のみなさんから、東北・新潟愛にあふれた素晴らしい作品が多数寄せられました。公開で実施した二次審査では、特別審査員の大友啓史監督(盛岡市出身)から一つ一つの作品に対し丁寧なコメントがあり、学生のみなさんも大感激。グランプリに輝いた東北芸術工科大学生の作品「東北のまつり東北のあかり」をはじめ、上位10作品と佳作5作品は、特設サイトからご覧いただけます。今年度もバージョンアップして開催しますので、注目してくださいね!

https://tohokulove-gakusei-moviecontest.jp

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